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Philosophy

今考え 今動く

目の前のご利用者・ご家族・取り巻く環境は、刻々と変化していきます。
訪問中に[今できる最善を今すぐに実施する]という姿勢は
毎日訪問ができるわけではない、訪問看護(在宅医療)の現場において
特に大切になります。
また訪問の現場だけに限らず
[今できる最善が少し後には出来なくなるかもしれない]というのは
あらゆる場面に共通して言える事です。
自分ひとりで最善が思いつかない時は、ともに考える仲間がいます。
― 今考え今動く ― 私たちが常日頃から大切にしている理念です。

Mission

ルーツ訪問看護リハビリステーションでは様々な社会問題に取り組んでいます

[超高齢社会や孤独死の問題に取り組んでいます]
各医療機関や保健所・市役所・地域包括センターとの連携、また昭島市と事業委託契約を結びサロン活動などに積極的に赴き、
介護相談や介護予防講座などを実施しています。

[精神疾患による孤立・誤解の根強さの問題に取り組んでいます]
精神疾患に対する誤解や社会的偏見は今なお根強く、本人がサービス利用をためらったり、家族が疎遠になることがあります。
社会的つながりの少ない方は、孤立や再発のリスクが高まります。訪問による見守りだけでなく、地域資源とのつながりを促進しています。
また、ご本人の自己理解とセルフケア力を高める支援も重視しています。

[医療ケア児の地域支援不足やNICUベッド不足の問題に取り組んでいます]
小児の受け入れが可能な社会資源が少ない現状から、病院から自宅へなかなか退院ができない。
また急性期小児科病院のベッドが常に満床状態であり、ハイリスク妊婦や重症児の救急受け入れができないという問題に対し、
昭島市内や近隣の市でも数少ない小児の受け入れを行っており、今後さらに拡大できるようすすめています。

[SDGs・環境問題に取り組んでいます]
SDGsの理念に賛同し、気候変動や海洋プラスチック問題などの地球環境課題に取り組んでいます。
様々な環境課題を通して地域から選ばれる企業となることを目指し、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

Vision

地域・社会にとって必要な企業でありつづける
全スタッフの生活が物心ともにより豊かになる
「まずはルーツに相談!」と言われるステーションになる

スタッフ一人一人の高いモチベーションと
プライベートを充実させる事が一番大切だと考えています

会社概要Company Profile

アクセスAccess

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